分厚いカタログ

2018.09.27
こんにちは。小林です。
いつもブログを書くときには、
みなさまに読みたいと思ってもらえるような内容ってなんだろう・・・。
私がみなさまにお伝えしたいことってなんだろう・・・。
と、どんな内容にしようか悩みます><
そこで、何か大きなブログテーマを決めようと考えました!
私のSUBACOでのお仕事は、お客様にお会いすることも少ないので、
普段どのようなことをしているのかが想像しにくいと思います。
なので、私の目線で見るお家づくりに関することをテーマに
今後ブログを書いていこうと思います♪
ブログを通して、お家づくりの裏側を知って頂き、
お家づくりを考えている方もそうでない方も
より一層「家」が興味深いものになればうれしいです。
先日、こんなに分厚いカタログが事務所に届きました。
一気に持つとなかなか重たいです(´・ω・`)
このカタログは、
建築金物・家具金物・産業機器用機構部品を扱うメーカーである
スガツネ工業のカタログです。
弊社でも、造作で物をつくるときによく使うメーカー。
そんなスガツネの最新版のカタログが届きました。
多いもので1000ページにもなる本が5冊も。
以前は4冊だったのがバージョンアップしたみたいです(^^)
丁番、スライドレール、キャスター、ロック、ステー、ファスナー、
錠前、棚受、照明器具、ガラス用金物、ヒンジなどといった金物が
約3万点にもなる膨大な品数で揃っています。
きっとみなさまの周りでも、
探してみるといろいろなものに使われており、
すぐに見つかるくらい、建築・家具金物は身近なものです。
これだけのものの中から、
「こんなものを作りたい」に対して
「どれが最適な建築金物か」を見極めなければなりません。
それがなかなか難しく、カタログを熟読したり
メーカーに問い合わせたりして、ピッタリなものを探していきます。
そして、こまかな仕様や納まりを確認して造作の図面を描いています。
今後も、これら金物を駆使して
素敵なお家、造作ものをつくって行きたいです(^o^)!!
それでは!