間接照明

2018.11.08
こんにちは、小林です。
今回は間接照明のお話。
間接照明とは、
光源からの光を直射せずに天井や壁などに向け、
その反射光を利用する照明です。
間接照明を取り入れると、以下のような効果が得られます。
●シンプルで広い天井にできる
必要に応じて個別に照明を配置すると、
天井の様々な場所に器具が見えます。
間接照明で地明りを確保し照明器具を減らすことで、
天井の表情が広く、スッキリした空間になります。
●眩しさのない快適な空間
建築の中に照明器具を隠して明るさをつくる間接照明は
眩しさの少ない環境をつくれます。
●空間に広がりと奥行感を演出
低天井の空間や幅の狭い空間では、間接照明の手法により
壁や天井を明るく照らすことで、
空間に奥行感や広がりを作り出します。
●手元の影を和らげる
事務作業や研究・学習に最適な、
手元に影が出来にくい光環境が得られます。
●ものを美しく印象的に魅せる
ディスプレイ棚では間接照明手法で背景を照らすことにより、
作品や商品の輪郭が強調され、
より印象的で美しいフォルムが浮かび上がります。
このように間接照明を取り入れることにより、
柔らかな光がお家を照らし、
ほっと落ち着く空間がつくることが出来ます(^^)
SUBACOのお家でも、間接照明を取り入れることが多く、
このように、あかあかと照らす必要がないお手洗いなどといった場所にも、
間接照明を採用することも多いです。
こちらは吹抜けリビングに。
SUBACO事務所でも取り入れているので、
見ていただくことも可能です。
こちらは事務所のお手洗い。
模型を飾るスペースにも間接照明を採用しています。
みなさまも、是非
間接照明を取り入れてみてはいかがでしょうか(^^)