着工前に・・・

2018.11.15
こんにちは、小林です。
前回の深澤のブログにて、
SUBACO法人設立の発表がありました!!
会社の形態は変わるものの、
お家づくりの考え方や、お家自体の品質などに変化はなく、
お客様に喜んでいただけるような
いいお家を造っていくことには変わりございません!
今後共スタッフ一同、精進してまいりますので
SUBACOをどうぞよろしくお願いいたします(^^)!!
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先日、もうすぐ着工予定の物件の建築確認申請がおりました。
建築確認申請とは・・・・?
建築物を建築する際には必ず、
「建築確認」という審査を受けなければなりません。
簡単に言うと、
しっかりと法律にそった建物が計画されているか
をチェックをされるということです!
その審査の合格の証である「確認済証」の交付を受けてはじめて、
建築する(着工する)ことができます。
そして、SUBACOでは長期優良住宅が標準仕様ですので、
建築確認申請と長期優良住宅の審査を受ける必要があります。
建築確認申請は最低限の決まり
(建築基準法や建築基準施工令等)を守っていれば通ります。
しかし、長期優良住宅は「長期間良好な状態で長持ちできる住宅であるかどうか」
を審査するものなので、プラスアルファの厳しい基準をクリアしなければなりません。
その審査のために、専門の検査機関に図面や書類一式を提出します。
これが実際に提出する書類たちです(^^)/
下2冊が確認申請用の書類で、
正本(申請機関が保管する用)と
副本(返却され、お客様にお渡しする用)の2冊を提出します。
上3冊は長期優良住宅の技術的審査においての書類で
正本(申請機関が保管する用)と
副本1(返却され、お客様にお渡しする用)と
副本2(行政が保管する用)の3冊を提出します。
これだけの量を検査していただいて、実際に家が建つのです!
この5冊がなかなか重く、提出しに行く際には
ファイルを入れていたカバンの金具が外れたこともありました・・・(泣)
それでは、また次回!