矩計図

2021.04.23

こんにちは、小林です!
お久しぶりです><約半年ぶりのブログになってしまいました・・・。

今後は頻繁に更新していきますので、どうぞお付き合いいただけますと幸いです!

私のブログでは図面のご紹介をさせていただいており、
前回までで配置図や平面詳細図、立面図のお話をしましたが、今回は「矩計図」のお話です!

さてそんな「矩計図」ですが、なんと読むでしょうか?^^


正解は・・・・「かなばかりず」です!!

矩計図は簡単に言うとお家を垂直に切断した断面図で、建物の高さ寸法の基準となる図面です。

地盤面からの基礎の高さや各階床の高さ、天井高さ、建物の最高高さなど表記しております。

そして、この図面を使ってハイサッシは入るのか、梁は納まるのか、配管は通るのかなど高さ関係の検討を行います!

また、屋根先の詳細な納まり等もこちらで検討しています^^

実は、実施設計が始まると、まず一番初めに作成する図面が矩計図なのです。

矩計図によって高さ寸法を確定した後、そこから立面図や平面詳細図の作成にかかります。

あまり名の知れていない矩計図ですが、重要な図面の一つです♪


見学会でも図面一式を見ていただくことも可能ですのでその際は是非、矩計図もご覧ください♪


それでは、最後までお読みいただきありがとうございました(#^^#)