持ち物シリーズ 3

2019.02.16

こんにちは。安良城です。

2月も残り10日程になりました。

寒い冬ももう少し!

早くあたたかい春になってほしいな?と思う今日この頃です♪

今年の花粉は辛くないといいのですが(笑)

今回も前回の続き、持ち物シリーズ3を

お届けいたします?(^o^)/

本日はキーケースで使用している

マークが特徴のこちら…

IL BISONTE  ” イル ビゾンテ ”

を紹介いたします!!

(↑ 少し年季が入っていますね)

イル ビゾンテ(IL BISONTE)とは、

イタリア語で水牛(パイソン)を指し、

オリジナルマークとして商品には刻印されたりして使われています。

力強く誇り高いイメージに魅せられたからだそうです!

1945年に創業者のワニー・ディ・フィリッポは、

ベネチアの近くで生まれ、父と同じカラビニエーリ

(軍服を着て馬に乗ったイタリアの警官)や

車のパーツの販売を経験しながら

パリのアートスクールの通信講座でアートを勉強したそうです。

そのあと妻のナディアの親戚のバッグ工場で技術を学び、

ユニークなデザインを職人気質でバックという形にして、

水牛マークをつけたのが始まりなのだそうです★

1969年フィレンツェの高級店街から

1本入ったパリオーネ通りにナディアと小さな革製品の店を出し、

注文に応じて地下室でバッグやベルトを作って売っていたところ、

フィレンツエの他のお店からも注文がくるようになり、

『プリンチペ』に置いたところアメリカ人のバイヤーの目にとまり、

アメリカやパリなど世界に広がっていったそうです。

イル ビゾンテとはイタリア語で水牛のことを

意味していたのですね!

イル ビゾンテの店舗に行くと

いつも本革のいい匂いがします★

財布やバック、小銭入れなど様々なものが

きれいに店頭に並べられているのを見ると

毎回なにか買いたいなと思ってしまいます(笑)