設計の仕事 の寄り道①

2021.06.08

先日、建物の外観について考える機会がありました。

屋根の形であれば、「切妻」とよばれる三角屋根や、「寄棟」といわれる四方に屋根をおろした形が日本ではよく見かける屋根の形です。

「片流れ屋根」というのもあって、これは私が住宅設計の仕事を初めた頃にはあまりありませんでしたが、シンプルでスタイリッシュな形です。

その機会は、自分の中で「どんな外観が心地よいのかー?」に及んでいったのですが・・・。

考え出すと、屋根の形だけでなく、建物の高さや、屋根の角度、軒の長さなど。

はたまた窓や素材や色などもからみあって、「心地よさ」を生み出す見た目の要素がいろいろあり、どうすれば外観が心地よさを生み出すのか・・・なかなか難しいものです(汗)

また、間取りを考える時は、外観から考えるようにもしてみるのですが、これもどうすれば心地よくなるのか考え出すと、さらに難しいものです(汗×2)

結局結論は出てないのですが・・・(汗×3)

日本の建築のルールは、高さや面積の制限なども多く複雑。

ただその厳しいルールの中で、どうすれば見た目も心地よい「SUBACOらしい」住まいになるのか?を考え続けて・・・プランのご提案ができればと思っております。

飯塚