新事務所の様子2

2018.01.30

こんにちは、外構担当の玉川です。

前回の続きでタイル工事のお話をいたします^^

まずは内装用のボンドを、クロスを貼っていない壁の部分に

クシ目コテを使って塗っていきます。

ボンドが多すぎるとタイルを貼ったときに目地が埋まってしまうため

壁が透けて見えるくらいまで、クシ目を付けて塗ります。

こんな感じになりました。薄くないですね。

はみ出た部分は後で補修、、(*_*)

目地を白にする場合は白いボンドを使うことがほとんどですが、

今回は在庫を使用したためグレーです。

ボンドを塗り終わったらタイルを貼り、乾くまで待ちます。

(施工に夢中でしっかりとした写真がありませんでした。。)

モザイクタイルには、写真のように表に紙を貼って繋いでいる紙張りのものと、

タイルの裏側がネットになっているネット張りの2種類があります。

紙張り

紙張りはタイルの表の部分に紙が張ってあり、タイルを張り付けた後に表の紙を剥がします。

ネット張り

裏ネット張りと呼ばれる事もある張り方で、タイルの裏の部分にネットが張られています。

ネットごと施工のときには張ってしまいます。

ネット張りの方が接着剤のはみ出しが確認できるため、初心者向きだそうです。

翌日、ボンドが乾いたことを確認し表面の紙を水で濡らして剥がし、

タイルに目地材を詰めていく作業を行いました。

詰めきれたと思ったらスポンジで拭き取って、、、

詰めきれていない部分を塗り足してまた拭き取って、、、

拭き取って、、、

拭き取って、、、

タイル工事

この作業を繰り返し、ようやく完成です!

雰囲気がガラリと変わりました♪

なかなか良い出来のように思います。

が、よく見ると、、、

あ、、、、

このように、自分で作業をしてみることで

改めて現場の職人さんの凄さを感じることが出来ました(*_*)

壁の一部分をタイルにすることでアクセントになり、

オリジナルの造作洗面が出来上がりますね♪

事務所にお越しいただいた際は、是非ご覧になってみてください!

それでは。

(タイルがずれているのを発見された方は

こっそりと教えてください。笑)