モデルハウス!開催中!

2018.04.09

こんにちは!安良城です。

週末は寒かったですね。暖かくなったり、寒くなったりと体がついていくのがやっとです。体調管理には気をつけたいと思います!

4月6日(金)からOPENしました。

モデルハウスの完成披露会!

週末はたくさんのお客様にお越しいただきました。

寒い中、本当にありがとうございました。

SUBACOの良さを少しでも皆さまに、感じて頂ければ幸いです。

こちらのお家は、お施主様のこだわりの詰まったお家となっております。

床のフローリングや、階段。キッチン。吹抜けとトップライト(明るい空間)。

たくさんの想いが詰まっています。

現場では監督、大工さん(棟梁)を始め、たくさんの職人さん、業者さんの手が加わり、1つの家が出来上がります。新築の家を建てる際に、1番驚かれるのが、上棟(棟上げ)ではないでしょうか。私は、地元広島で、現場に携わったことがあるのですが、1日で1階の床から屋根まで立ち上がる姿を見ると、毎回、大工さんって本当にすごいなと感動します。

こちらのお家も、完成に至るまで、たくさんの物語がありました。

1つ1つのドアノブなど、細かいところまでお施主様が提案され、家のパーツができあがったり、キッチン横の白い柱や、ルーバーの建具などはご主人と一緒に塗装されています。

また、SUBACOの家では初めての気密性能を採用し、より高度な断熱性能を確保しています。造作の庇の下地は棟梁が丁寧に造り、板金屋さんにきれいに仕上げてもらいました。家の1箇所1箇所に想いがあり、パズルのピースのように1つずつ当てはめ、完成しました。

担当した監督は、大変だった部分は多かったが、自分の中で成長できた家。完成した今、とても嬉しいです。と話していました。

家ができるまでの物語は、それぞれあると思います。

その物語が思い出となり、大切なものになっていくはずです。

家づくりとは、宝探しのようなものだと私は思います。

出来上がるまで、たくさん冒険(検討したり)して、いいと思うものをカタチにしていく。

そして、最後に家という宝物に出会う。とても素敵なことです。

今月中はまだ見学できますので、

こちらの日程をご確認の上、お越しくださいっ(*^^*)♪