住宅デザイン学校に行ってきました。

2018.05.10

こんにちは、深澤です。

ゴールデンウィークはいかがでしたでしょうか??

ゆっくりお休みできましたか??

5月病に負けず、夏に向けて頑張りまししょう!!

さてさて、昨日と今日と「住宅デザイン学校」というところに行ってきました。

住宅デザイン学校とは、建築家の伊礼智さんに設計を学べる学校で、

「設計」を極める学校です。

地域の家づくりを高い設計力でリードする設計士、工務店を目指す会で、

初めての参加で緊張しましたが、すっごく勉強になりました!!

http://www.hsd101.net/gaiyou/

初日は伊礼智先生と特別ゲストの飯塚豊先生の講義。

「設計の標準化」や「間取りの方程式」など、座学で学びます。

今まで意識していなかった、「断面からお家を考えること」や、

間取りは一番最後に考えるもの、ということなど、

目からウロコのお話をたくさん聞くことができました。

2日目は即時設計。

実際の土地を調査し、3時間で設計、プレゼンテーションの作成をします。

これがなかなか難しい・・・。

3時間で設計テーマを見つけ、それに合せてプランニングを行い、

プレゼンテーションを行います。

通常プランを行う場合、ああでもない、こうでもないと言いながら、

ひたすらプランを考え続け、本当にベストな解を見出すことに集中していました。

そのため、1週間程度も時間がかかる場合もありました。

そんな中、3時間で仕上げるのがハードな取り組みでした・・・。

ただ一つわかったことは、

1つの解をなんとしてでも探し求めるのではなく、

最大限に集中し、1つの解を早く導き出しては課題を見つけ、

そして改善していく。

そうやってプランニングを行う方が、よりよい解を見つけることができ、

本当にいい家ができるように感じました。

今までの設計方法に反省です・・・。

実際に伊礼智先生も設計をし、プレゼンを聞くことができました。

本当にホレボレする内容です。

私の設計。

をアップしたいところですが、写真が撮れず、

まだ後日ご案内させていただきます><

申し訳ございません。

皆さん真剣にプレゼンテーションし、すごくいいお家ばかりでした!

そして最後は優秀賞を決めるため、投票もありました!

私のランキングはというと・・・。

おしくも2位!!

まだまだ自分の出来ていないところ、足りないところ、

本当に心から学べる、いい機会をいただきました!

設計をする中で、日々精進するのみです!!

伊礼智先生の言葉で、

「目を養い、手を練る。」という言葉を聞きました。

良いものを見て、そして実際にやってみる。徹底的に真似をする。

その繰り返しが大切。

見るだけではダメ。しっかり自分のものできるまで落とし込むこと。

「知っている。」と「できる。」というのは大きい差です。

一朝一夕ではできないものです。

目を養って、手を練り続けることで、

設計を極められるような気がしました。

まだまだ未熟な設計力を、1人前にできるよう、頑張ります!!