~小さな家で、心地よく豊かに暮らす~

VOL. 170 基礎工事について

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こんにちは、深澤です。
 
 
新年あけましておめでとうございます!
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!
 
 
2020年が始まり、10日が過ぎました><
本当に1日1日が過ぎてゆく早さに驚きます。。。^^;
 
 
個人的にですが、毎年年初に目標の設定を密かに行っています^^
今年は健康と体づくりのため、スポーツジムに1週間に2回通うことにしました!
なかなか時間を作るのが難しく、無理難題ではありますが、
2020年が終わるまで達成できるよう、1年間頑張ります!
 
 
また今年からブログ更新の担当が決まり、私は金曜日が担当になりました。
なかなか更新ができておらず、大変申し訳ございません><
隔週ですが、金曜日に更新をさせていただきますので、
ぜひお読みいただければと思います^^
 
 
私のブログでは、現場の進捗をご案内させていただきます^^
 
一戸建ての住宅では、お家の土台である「基礎」工事からスタートします。
この基礎がしっかりしていることが、お家の「要」になりますね^^
 
 
 
基礎を工事はこんな流れになっています。
 
・根切り、掘り方工事
建物の底面の高さまで土を掘りだしていく作業です。
 
・砕石敷き
地盤の表面に細かく砕いた石を全面に敷き、ランマーで地盤を固める作業です。
 
・捨てコンクリート
表面をある程度平らにし、印をつけるための面を作ります。
 
・配筋
鉄筋コンクリートの鉄筋を組む作業です。
 
・配筋検査
第三者機関により鉄筋の検査を行います。
 
・基礎外周の型枠組
コンクリートが外部に漏れないよう、基礎外周に型枠を組む作業です。
 
・ベースコンクリート打設
基礎のベースと呼ばれる床部分にコンクリートを打設する作業です。
 
・基礎内部の立ち上がりの型枠組
基礎内部のコンクリートを形作るための型枠を作成する作業です。
 
・アンカーボルト設置
基礎と建物をつなぐためのボルトを設置する作業です。
 
・立ち上がりコンクリート打設前検査
第三者機関によるコンクリート打設前の検査を再度行います。
 
・立ち上がりコンクリート打設
基礎内部の型枠にコンクリートを流し込み、打設する作業です。
 
・型枠バラし
基礎内部の型枠を外す作業です。
 
・埋戻し
建物外周部を整地し、掘った部分もキレイに埋めていきます。
 
 
ここまでの工程が終わり、基礎工事が完了します!
たくさんの工程がありますね><
 
おおよそ基礎工事は3週間?1ヶ月で完了し、基
礎が出来上がると木工事(大工さんの工事)に入っていきます!
 
 
先日スタートした現場で上記の一例をご紹介します^^
 
まずは掘方工事。
 
 
 
 
 
基礎(建物)ができる部分の表面を掘削していきます。
 
レベル(高さ)を均一に掘削し、傾きがないように作ります。
 
 
そして砕石敷き。
 
 
 
 
砕石(細かく砕いた石)を敷き均し、ランマーで転圧を行います。
 
ランマーとは圧力を加え、砕石内の空気を押し出し、
粒子同士の接触を密にして締固めを行う機械です。
 
しっかりと締固めを行うことで、しっかり建物を支えられる地盤面に仕上げていきます^^
 
 
一言に基礎工事と言ってものいろんな工事がありますね!
 
 
ひとまず本日はここまで。
 
次回は捨てコンクリート、配筋工事の内容をお伝えさせていただきます!
 
次回も楽しみにしててくださいね^^
 
 
 
2020年も引き続き、宜しくお願い致します!!
 
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