~小さな家で、心地よく豊かに暮らす~

VOL. 212 OGK safari chair beech-linen(オー・ジー・ケー・サファリチェア)

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こんにちは。桂です。
 
 
建築のディティールや
SUBACOの採用している細かい仕様を
お伝えしている当ブログ。
 
今回は少し趣向を変えて、おすすめのプロダクツと
その魅力についてお伝えしたいと思います。
 
 
皆さんはリビングでどのように過ごされていますか?
ソファに座る。床に座る。ソファを背もたれにして床に座る。
など、様々な過ごし方がありますね。
 
それぞれに落ち着く過ごし方を持たれているかと思います。
 
そこで新たなご提案。
今回ご紹介するのは、一人がけのローチェアです。
 
 
 
 
 
 
 
木の棒と、リネンで構成されたデイチェア。
組み立て式となっておりますので
公園やキャンプに持って行って、現地で組み立ててくつろぐ。
 
そんな使い方も可能です。
 
もちろん、組み立て分解は容易なように、合理的に作られたプロダクトです。
さすがヨーロッパの合理主義は筋金入りです。
それでは、どんなチェアなのか写真を交えてご紹介いたします。
 
 
 
 
まず、ダンボールから出すとこんな感じの袋が現れます。
 
 
 
え、小さい、、。
 
そして袋から中身を出すとこんな感じです。
 
 
これがイスになるの?
 
 
ごくごく限られたパーツと、最小限のファブリックで美しく構成されたチェアです。
 
それでは、組み立ててみましょう。

中に簡単な説明書も入っています。すごく簡単な説明書です。

 
手順に沿って組み立てます。

ここでご注意。リネンでできた座面と背もたれには表と裏があります。
お間違えなきよう慎重に組み立てを行ってください。
 
私は座面と背もたれどちらも表と裏を間違えてやり直しました、、。
 
一度間違いを起こせばもう二度とはしないと思います。
 
最初は失敗もよいのかもしれません。
 
そして、背もたれの差し込み方向も決まりがあります。
入れ口を確認すると大きい方と小さいほうがあります。
 
もちろん、ここも小さいほうから入れようとして
「入らない!固い!」と汗をかいたことは言うまでもありません。
みなさんも一度は同じ過程を通ると
完成後により親しみが湧くかもしれませんね。
 
 
さあ、完成まではもう一息。
 
座面と背もたれがついたことで構造としてはほぼ安定。
イスの形をしています。
 
最後に、頑丈なロープを輪っかにしたものをイスの両足首に回して、
ぐるぐると締め上げます。
 
そうすることで足と足がかっちりと決まるのです。
 
すばらしい。
 
そして、構造が安定する。
 
 
非常に合理的で、シンプル。
美しい構成のイスが完成いたしました。
 
このイスが完成するまで、写真を撮り、表裏を間違い、入れる穴を間違って
もたもたしながらで10分ほどでした。
 
次回からはひょひょいと作れることでしょう。
正味、5分あれば十分に作ることができるイスです。
分解はより簡単です。
 
ただひもを外して、棒を抜き、生地をたたんでバッグにしまう。
ただそれだけです。
 
こちらのイスは来週開催の見学会宝塚会場に展示予定です。
 
家の見学だけでなく、インテリアのご参考にご来場いただくのも
一つの楽しみ方かもしれません。
 
まだ、若干名のご予約は受け付けておりますので、
気になる方は、お早めにお問い合わせください。
 
日曜日の方がまだ少しご予約に余裕がございます。
 
それでは、次回は同じコンセプトのソファをご紹介いたします。
 
よろしくお願いいたします。
 
 
私はこちらのショップで購入しました。(英語ですが大体わかる感じの丁寧なサイトです。)
カードの利用も可能です。
 
写真 フィニッシュデザインショップ
 
 
 
 
 
 
 
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