“SUBACOの家は、
夏を涼しく、
冬は暖かい家”

どれほどデザイン性に優れたお家でも、夏が暑かったり、
冬は寒かったりするお家では快適なお家とは言えませんね。

SUBACOの家は、寒い冬でも室温15℃以上(3月下旬~4月上旬の午後2時ごろの気温)を
確保できるような住まいをご提案しています。
真冬でも薄手のカーディガンを羽織る程度で、十分に暖かい状態です。

夏は涼しく冬は暖かく、
1年を通して快適に過ごすためには、断熱性能が必要不可欠です。
そしてどれだけ高性能な断熱材を使っていても、
隙間だらけのお家ではこの効果を発揮することができません。
断熱性能を高くし、お家の隙間をできるだけ減らす。
その両方が大切です。

外部の暑さ、寒さを伝わりにくくすること、
そして部屋の暖かさ、涼しさを逃げにくくすること。
そうすることで冷暖房効率も良くなり、
省エネルギーで快適な室温を保てます。

SUBACOのお家では
HEAT20のG1グレードをクリアしたお家をご提案します。

イラスト:一戸建ての内観・外観

SUBACOの断熱材
「セルローズファイバー」

セルローズファイバーとは、天然の木質繊維のことです。
天然繊維であるセルローズファイバーは、無機繊維より優れているところがたくさんあります。

その一つに自然が作った小さな空気の粒にあります。
太さが均一で、硬い針のような無機繊維に比べてセルローズファイバーは、様々な繊維が絡み合っています。

この繊維の絡み合いが空気の層をつくることはもちろん、1本1本の繊維の中にも自然の空気胞が存在しているのです。
この空気胞の存在がより一層熱や音を伝えにくくします。
さらに木質繊維特有の吸放湿性で、適度な湿度を保ちます。

自然の恵みが私たちに快適な暮らしをもたらしてくれる。
まさに天然の力です。

セルローズファイバー