SUBACOの家の素材は
上質であることを
大切に考えています。

SUBACOの家に使われている素材は
心地よく豊かに毎日を過ごすために素材の質、クオリティ-を大切にしています。

気持ち良く裸足で歩ける
無垢の木を使ったフローリング。
お部屋の湿度を最適な環境に整えてくれる漆喰の壁。

庭に面した窓から見える豊かな緑、
小鳥がさえずる暖かでさわやかな朝の景色を美しく切り取るマド。

街並みに溶け込み調和しつつ、
印象を残す佇まいを持つ外壁。
長く使い、家の印象を大きく左右する外観。

一つ一つの素材を吟味し、選び、
組み合わせることで心地よく豊かに暮らす、
SUBACOの家はつくられます。

無垢フローリング

毎日素足で触れるフローリングの質は生活のクオリティを大きく左右します。
日々を快適に暮らすためにフローリングは大切な要素ですね。
SUBACOが標準仕様として採用する無垢のフローリングは、家族と共に経年変化をしていく天然の素材です。

日光が当たれば床の色は変わります。
モノを落とせばフローリングの表面がへこむこともあります。

だけど毎日、足や手で直接触れる場所だからこそ、床材には本物の木を使いたい
裸足で歩き、床に寝ころび、感触を楽しみ、目で見てもひとつひとつ自然な表情をもつ無垢のフローリング。
時を共に過ごす場所だから上質で本物の素材を選んでいます。

漆喰

壁や天井の仕上げ材には、ドイツで生まれた天然漆喰、フェザーフィールを使用します。

職人さんがローラーを使用してペンキのように塗ることで、壁紙にはない独特の手仕事の風合いと、温かさが宿る壁面になります。
光が当たれば柔らかく広がりを見せ、光と影のコントラストを美しく表現するフラットでマットな仕上がりに。

漆喰の性能面での特徴は、夏場のじめじめとした湿気を高い調湿効果で吸い取り、冬場の乾燥しやすい時は湿気を吐き出すことで、室内の湿度環境を整える材料です。
また湿気と共に匂いも吸い取り、消臭にも優れた効果を発揮する漆喰。
家全体を手仕事で塗っていく漆喰は、ビニールクロスでは出すことのできない温かみと、丁寧に塗られた職人の技が魅せる美しさが特徴的です。

カラーはホワイト。
周りの存在を引き立て主張しない仕上がりにすることで、住まわれる方の個性で色を付け、生活や住まい手の個性を静かに際立たせる存在として家と家族をやさしく包みます。

内と外の境界に存在するマド。

窓には2つの役目があります。

庭の木々や空、雲、風景を切り取り、家の中に取り込むこと。
夏は熱を取り込まないで室内を涼しく保ち、冬は取り込んだ日射熱を逃がさないで、室内を暖かく快適な環境にして日々を過ごすための性能。
この2つが窓にとって最大の使命です。

風景を切り取ること。
家の外部にある自然環境は、常に変化しています。
四季、時間、天気、ひと時も同じ状態であることはないのです。
窓からの景色を良い眺めにすることができたならお気に入りの絵を毎日かけかえて鑑賞しているようなものです。
ゴッホのひまわりや、モネの睡蓮が日替わりで見られたら楽しいですね。
そのために窓を最適な場所に設けて、風景を切り取ることが設計の大事なテーマの一つです。

窓は性能が大事です。
家の快適さに断熱性を大きく左右する窓は性能が大事です。

SUBACOの家で過ごす快適な暮らしにとって、窓際の環境が冬はすきま風で寒く、夏場は熱の入り口となり常に暑い。
そんな不快な場所になってしまっては困りますね。

SUBACOの窓は性能面でも妥協しません。
最高の性能を搭載した窓を標準採用。
高い断熱性能と、外部を切り取るシャープな窓枠が特徴です。

家で過ごす時間。
快適な場所は家の中だけでなく外にもつくることができます。

朝起きて窓を開け、庭の緑を眺めながら縁側で朝ご飯を食べる。
大ぶりな広葉樹の下にチェアを置き、木陰で本を読む。
ウッドデッキに腰をかけて陽の光を浴びながら家族で語らう。

庭は外に開かれた場所でありながら、敷地の外部とは仕切られた外であり中である安心できる場所です。
外部を家に取り込み、内と外のあいまいな空間を楽しむ。
SUBACOでは庭のある生活をご提案します

外壁

家の印象を決める外壁は、街に開いた家の顔です。
外壁に選んだ素材は簡単には変えることができず、
長く付き合っていくものです。
長く使い、家の印象を大きく左右する外観。
SUBACOの家づくりでは慎重に選び抜いた外壁の素材を使用しています。

夏場の強い陽の光や大雨、暴風にも健気に耐えて、
長い時間にわたって劣化をすることが少なく長持ちで長寿命。
家を建ててから50年、100年と家族と共に過ごし、
子や孫の代まで家を美しく保つことが可能な外壁。
それがSUBACOの外壁に求める条件です。

街並みに溶け込み、調和しつつ印象を残す佇まいを持つ家。
庭の緑や街路樹、街の風景、
自然に溶け込んでそこにあることが当たり前になること。
環境との調和を考えた外観を選びます。

最適で自然と調和する素材を選ぶことで
外観は整い静かな存在感を放つようになります。
そのために最適な素材を選ぶことが大切です。

SUBACOの家では3種類の素材を使用しています。

ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板は軽く、薄い、金属製の外壁材です。
基本的にはメンテナンスフリーで長い間ずっと美しさを保つことが出来る、マットでシャープな印象の外観が特徴です。
お庭の木々との相性も良い素材です。

塗り壁 スタッコフレックス

米国で開発された「超弾性塗り壁材」。
塗り壁は表面に細いヒビが入ることが問題視されています。
この仕上げは驚異的な伸縮性で、ひび割れの発生を抑えます。
透湿性と防水性を高く持ち、壁内結露を防ぐことでお家の構造材にとっても優しい素材です。
塗装の方法を選定して自分好みの高級感のある質感を選ぶことが可能な素材が塗り壁です。

パネル外壁材 サイディング
ボード

サイディングは1枚1枚のパネルを貼り合わせることで、数多くのパターンの中から、好みの柄やカラーを選ぶことが出来る外壁材です。
つなぎ目を重ね合わせて突き付けていくことでパネルとパネルの間の目地が目立たない。
取付けが比較的容易で、施工性が良い。
そして水で汚れを落としたり、光で汚れを分解するコーティングを施すことで美しい外観が長く続き、劣化の少ない素材の特徴を最大限に生かした「フュージェ」という外壁材を使用しています。

SUBACOの家づくりではガルバリウム鋼板、塗り壁(スタッコフレックス)、サイディングボード(フュージェ)この3つの素材を選んでいます。