~小さな家で、心地よく豊かに暮らす~

小さな家「SUBACO」の3つの柱

構造や性能に不安があれば、どんなにデザインがよくても、
どんなに使い勝手が良くても、
心地よい暮らしを送ることはできません。

SUBACOでは、この3つの柱を大切にしています。

SUBACOの家は 暖かい SUBACOの家は 地震に強い SUBACOの家は 自然の恵みを採り入れる

SUBACOの家は暖かい

夏は涼しく、冬は暖かく、1年を通して快適に過ごすためには、断熱性能が必要不可欠です。
そしてどれだけ高性能な断熱材を使っていても、隙間だらけのお家ではこの効果を発揮することができません。
断熱性能を高くし、お家の隙間をできるだけ減らす。その両方が大切です。

SUBACOの家は、寒い冬でも室温15℃以上(3月下旬~4月上旬の午後2時ごろの気温)を確保します。
真冬でも薄手のカーディガンを羽織る程度で、十分に暖かい状態です。

外部の暑さ、寒さを伝わりにくくすること、そして部屋の暖かさ、涼しさを逃げにくくすること。
そうすることで冷暖房効率も良くなり、省エネルギーで快適な室温を保つことができます。

冬は暖かく、そして夏は涼しく快適に。
断熱性と気密性、この2つは「心地よい住まい」にはどちらも大切です。

SUBACOの家は地震に強い

SUBACOのお家は全棟、構造計算を行い、
耐震等級2を確保しています。

この十分な強度があることを保証する「構造計算」。
しかし建築基準法では木造2階建て、平屋建ての構造計算は必要ありません。
おおよその強い壁がある、ということだけでお家を建てることができます。

SUBACOのお家は、なんとなく大丈夫ではなく、根拠ある設計で台風、地震、積雪などの自然災害においても
安全性を確保し、何となくの安心ではなく、科学的根拠のある耐震性能にこだわっています。

許容応力度計算で様々な場合をシュミレーション
許容応力度計算とは、地震が起きたとき、柱の足元に掛かる引張力や柱・梁・接合部に掛かる荷重を計算し、
十分に許容(余裕)を持って、その荷重に耐えることを確認する計算方法です。

SUBACOの家は自然の恵みを採り入れる

日本には四季があり、その気候の変化を活かした暮らし方が昔から伝えられています。
寒い冬でも暖かい太陽の光を採り入れ、窓を開ければ心地よい風が通り抜け、暑い夏でも涼しく快適に過ごす、
SUBACOのお家は、そんな自然の恵みを採り入れ、心地よさを生み出します。

近年では、機械設備に頼る生活が習慣化し、自然とともにある暮らしから遠のいています。
天然のエネルギーを最大限に採り入れ、そして活かすことで、省エネにもつながります。
夏と冬の太陽エネルギーの採り入れ方、窓の配置とガラスの種類、断熱性能の基準、自然風の利用方法など
お家そのものが心地よさを生み出す、そんな設計にこだわります。

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