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自然素材

2026.03.25 スタッフコラム

こんにちは、設計部の小林です。

日中はずいぶん暖かくなってきましたね。

春らしさを感じる日も増えてきました。

娘を連れて公園に行くと、永遠と遊ばれる季節がやってきました。笑

子供を公園から家に返すのは至難の技です><

 

季節が変わると、外の景色だけでなく、暮らしの中でもふとした変化に気づくことがあります。

今日は、そんなわが家で感じた小さな発見について書いてみたいと思います!

 

わが家には、ナラの集成材でつくった造作カウンターがあります。

壁に埋め込むように納めていて、とても気に入っている場所です。

その埋め込んでいる端部の写真がこちら。

 

写真1枚目が去年7月頃(夏)、2枚目が今年の1月頃(冬)の様子です。

 

見比べると冬のほうが壁との間に少しすき間ができています。

これは不具合ではなく、木が季節によって少し伸び縮みしていることが原因でできたものですね。

 

夏は湿気を含んでふくらみ、冬は乾燥で少し縮む。

自然素材ならではの変化です。

実際に住んでいるとこういう小さな変化からも

「木って生きてるんだなあ」と感じます^^

 

ずっと同じではないからこそ、季節の移ろいが住まいの中でも感じられて

それもまた自然素材のいいところだと思います。

 

自然素材の家は、完成したら終わりではなく暮らしの中で少しずつ表情を変えていくもの。

そんなところにも愛着が深まっていく気がしますね^^

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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