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現場監督の仕事Ⅱ⑥ 「現場あるいは現場監督の魅力あるいはやりがいについて」

2026.04.03

4月に入り

世の中は新年度のスタートなわけですが

SUBACOでも4月1日に入社式があり

なんと!

新入社員が4人に!広報の方が1人と

一気に5人もの社員が増えました!

「人は石垣、人は城、人は堀」とは

武田信玄の残したことばと記憶していますが

450年以上経った今もある「信玄堤」とか

優れた治水事業の業績を残した武田信玄らしいことばですね

 

新しく入ったメンバーや

もちろん今のメンバーも

それぞれの石の形や大きさは違いますが

大きな石だけでは石垣は組めないように

いろんな石が適所に納まり、長く残るものになっていけばと

今は心より思っています

ここで

短く終わってもよさそうなものですが

一応監督シリーズなので!

これから監督をはじめようとする新入社員にひとことだけ

まずはじめに伝えるとすれば

 

何もない大地に

手を加え

家を建てる行ないは

「とても尊いもの」に思えるということです

 

そしてその尊い行いの一員である監督は

つくりあげていいくものの

その船頭としての役割を担える立場であり!

その尊さを一番ダイレクトに感じることができるのが

現場監督だということです

 

もちろんその重責も担うということもありますが

やり遂げたときの達成感なり感慨も相応にある!

つまり

関われば関わるほど

長くやればやるほどに

その思いは深まるということです!

今の時代

作業はどんどん分業になり

AIかも進んでいく中で

自分としての

やったこと

関わったことの実感が

最後まで味わえるのが現場監督だと思います

まずは

何もない大地に経って

実際に土を踏むことからはじめてください

精一杯の応援をさせていただきます

そして現場の楽しさを実感していきましょう!

長く監督をやり続けてことだけが取柄の有馬からでした!!

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