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もうすぐ梅雨。SUBACOの家が、雨の日でもカラッと快適な理由。

2026.05.31 スタッフコラム

皆様こんにちは!
SUBACOの西原です。

5月も終わりを迎え、そろそろ気になるのが「梅雨」の足音ですね。
ジメジメした湿気や、お部屋にこもるニオイ、そして洗濯物の部屋干し…これからの季節お家の中でのストレスが増えがちになります。
私はこの時期が一番苦手です💦

でも実は、SUBACOでお家を建てられたオーナー様からは、
「雨の日でも家の中がカラッとしていて気持ちいい!」というお声をよくいただきます。
その秘密は、私たちがこだわっている「漆喰」と「セルロースファイバー」のダブルの効果にあります。

SUBACOでは、壁と天井の仕上げに標準仕様で「漆喰」を採用しています。
漆喰は「呼吸する壁」とも呼ばれており、お部屋の湿気が高くなると湿気を吸い取り、乾燥すると水分を放出してくれる、天然の除湿機のような存在です。

さらに、SUBACOの家は、見えない壁の中(断熱材)にも秘密があります。 新聞紙をリサイクルして作られた自然素材の断熱材「セルロースファイバー」を使っているのですが、実はこの断熱材自体も、漆喰と同じように高い調湿効果(湿気を吸ったり吐いたりする力)を持っているんです。

「漆喰」と「セルロースファイバー」という2つの自然素材が、お家全体で余分な湿気をグングン吸い取ってくれるから、梅雨のジメジメした日でも床がサラサラ。部屋干しの生乾き臭もすっきり解消してくれます。
憂鬱になりがちな雨の季節こそ、一番大好きな、居心地のいい場所にしたいですよね^^
SUBACOのモデルハウスや見学会では、このカラッとした空気感を実際に体感していただけます。「本当にそんなに違うの?」と気になった方は、ぜひお気軽に遊びにいらしてくださいね。

以上、西原でした^^

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