マンションリノベーション、いよいよ来月お引渡しです
こんにちは。SUBACOの西原です。
今回は、現在進行中のマンションリノベーション工事の様子をご紹介します。
来月には無事にお引き渡しを迎える予定で、着工から今日までの道のりを振り返ってみたいと思います。
◯解体直後の姿
まずはこちら、解体工事が完了した直後の様子です。
もともとあった間仕切りや設備をすべて取り払い、コンクリートの躯体がむき出しになった状態からのスタートとなりました。
天井や壁からは配線がむき出しになり、床もコンクリート下地がそのまま見えています。
何もない空間に立つと、これから生まれる暮らしの可能性を強く感じる瞬間です。
窓からは緑豊かな景色が差し込み、明るい陽光がこの住まいの大きな魅力になることを、この段階から予感させてくれました。


◯下地づくりから、部屋の輪郭が見えてくる
解体を終えた後は、いよいよ新しい間取りに向けた造作工事へ。石膏ボードが張られ、少しずつ「部屋」としての輪郭が浮かび上がってきました。
写真では、リビングとなる空間に建具や造作収納の下地が組まれ、曲面を活かした造作壁も姿を現しています。
素材の素朴な色合いのボードが並ぶ光景は、いわば住まいの「骨格」。この骨格がしっかりしているからこそ、これから仕上げていく空間が美しく仕上がります。

◯造作収納も着々と
ウォークインクローゼットスペースには、可動棚とハンガーパイプを備えた造作収納がすでに設置されています。オーナー様のご要望に合わせて設計したこの収納は、完成後の暮らしやすさを大きく左右する大切な部分。細部までこだわって造り込んでいます。

◯完成へ、ラストスパート
現在はボード貼りや設備配管の工事も進み、いよいよ仕上げ工程へと入っていきます。来月のお引き渡しに向けて、現場では丁寧な作業が続いています。
完成した際には、また改めて生まれ変わった空間をご紹介させていただきますので、楽しみにお待ちいただければ嬉しいです。


来月末には見学会も開催予定ですので、ご都合が合いましたら是非ご参加ください。
西原