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SUBACOがおすすめするキッチン特集 – 03 –

2024.03.15 スタッフコラム

こんにちは、atelier SUBACO 広報担当です。
※こちらのコラムでは毎週、月・火・金曜日に「家づくりに役立つ情報」を発信しております!

先日、東京に行った際ずっと行ってみたかった焼き鳥屋に行ってまいりました(^^♪

本当にどの焼き鳥も美味しかったのですが、私が一番おいしいと感じたものが「焼きおにぎり茶漬け」です。おこげがついた、香ばしいご飯に出汁がマッチしていて、本当に感動しましたね!

家に帰って自分で作ってみたのですが、やはりお店の味には程遠いですね、、(笑)

東京に行く機会があればまた行ってみたいと思います!

 

さて、今週のテーマは「SUBACOがおすすめするキッチン特集」のご紹介です。

先日は「L型、U字キッチン」についてお話しましたので、本日は、「アイランドキッチン、ペニンシュラキッチン」についてご紹介したいと思います。

キッチンはお家のなかでもで非常に重要な場所になります。

調理や食事のための作業スペースであり、効率的なレイアウトや適切な設備があれば、作業効率を高めることができます。

一方で、家族や友人と一緒に料理をしたり食事を共にする場所でもありますので、人とのつながりを深めるとても重要なスペースになります。

ですが、キッチンにこだわりたいものの、キッチンにいくつか種類があり、どのキッチンが良いか迷っている方が多い印象がございます。

また、キッチンの種類によって、家事動線やリビングとの距離、お部屋の印象なども変わってきますので、2週に渡って「キッチンの種類やご自身にマッチしたキッチンの選び方」をご紹介できればなと思いますので是非参考にしてみてください!

< アイランド、ペニンシュラキッチンのメリット・デメリット >

1. アイランドキッチン( 島のように壁から離れた場所に設置されたキッチン)

アイランドキッチンは中央に配置されるため、周囲に壁がなく、開放感をもたらしてくれます。

周囲に壁が無いことにより、料理をする際にも家族やゲストとコミュニケーションを取りやすくなるのが魅力的ですね。

また、キッチンの左右から出入りすることができますので、立ち位置も確保しやすいため、複数人での調理にも向いています。

ただし、壁から離れているため、壁面収納は設置できず、収納スペースが限られるため、キッチン用品の収納には工夫が必要になってきます。

メリット:開放感がある・左右から出入りができ、回遊性や動きやすさが抜群・スタイリッシュな空間を演出できる

デメリット:料理の匂いや煙などが広がりやすい・収納スペースの確保が難しい

 

2.  ペニンシュラキッチン

ペニンシュラキッチンの「ペニンシュラ」には「半島」という意味があり、半島のようにキッチンの左右いずれかが壁と接しています。

オープンタイプであれば開放感を演出しやすく、バーカウンターのようにスタイリッシュな空間を実現することも可能になり、家族やゲストと料理をしながら会話を楽しむことができます。

セミオープンタイプの場合は、リビングやダイニングへの視界を確保しつつ、手元を隠して料理に集中できます。

ただし、アイランドキッチンのように左右から出入りできないため、回遊性や動きやすさは少々低めです。ご自身の料理のスタイルに合わせて、ペニンシュラキッチンかアイランドキッチンを選ぶと良いかもしれませんね!

メリット:開放感がある・料理中にテレビや会話を楽しめる・壁面に接している部分を有効活用できる

デメリット:アイランドキッチンよりも回遊性が落ちる

以上、各種対面キッチンのメリット・デメリットをご紹介させていただきました。

 

キッチンにも種類があり、それぞれの利点・欠点があるので、こちらのコラムを参考にしていただき、ご自身に合ったキッチンが見つかれば幸いです (^^)

前作のコラムでも対面キッチンのご紹介をしていますので、まだご覧になっていない方は是非、参考にご覧ください!

それでは次回の更新もお楽しみにお待ちください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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