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シューズクローク特集-03- 

2024.05.24 スタッフコラム

こんにちは、atelier SUBACO 広報担当です。
※こちらのコラムでは毎週、月・火・金曜日に「家づくりに役立つ情報」を発信しております!

最近はお天気の良い日が続き、日中は暑さを感じやすいですね。

これからどんどん気温が上がってくると思うと、少し恐ろしいです^^;

夏に負けないためにも、今のうちからしっかりと体力づくりを心がけようと思います!

 

さて、今週のテーマは「 シューズクローク 」についてお話していきたいと思います。

「 家の顔 」とも言われる玄関は、住まいの印象を決める大切な空間です。

玄関をすっきりと見せたい方や、玄関周りに物が増えて困っている方はぜひ参考にしていただければと思います!

シューズクローク( 土間収納・シューズインクローゼットとも呼ばれる)とは、玄関まわりで使うアイテムを収納するスペースを指しています。

玄関に隣接して設けられており、シューズクロークのタイプによっては土足で出入りすることが可能です。

収納アイテムは靴に限らず、コートや傘、アウトドア用品、バッグなどの外出時に使用するアイテムも収納することができ、散らかりがちな玄関部分がきれいに片付けられるので、とてもおすすめです (^^)

本日は、SUBACOがつくる、設計・施工にこだわったシューズクロークについてご紹介していきたいと思います!

 

1. 置くものにあわせて寸法を設定する

2. 無駄なスペースをなくし省スペースで設計

SUBACOではこの2点にこだわって設計をしております。

一見シンプルで当たり前のようですが、この2点を取り入れ設計・施工をすることで、日々の生活のしやすさ、利便性が変わってきます。

それでは上記2点についてお話していきたいと思います。

 

① 「 置くものにあわせて寸法を設定する 」

シューズクロークは靴だけでなく、コート掛けやベビーカー、アウトドア用品などを収納するスペースでもあります。

したがってSUBACOではそれぞれに最適な寸法で棚を設計いたします。

靴であれば、男性の足のサイズの平均が約26センチほどで、大きい方でも28センチを超える方は少ないため、SUBACOでは35センチの奥行きを設けて棚を設置します。

コート掛けを設ける場合、男性のハンガーの大きさの平均が約43センチとなりますので、少しゆとりを持たせて60センチほどで設計しています。

最初に置くものに合わせて寸法を設定することでコンテンツに合った計画的な収納スペースを確保することができます。

 

②「 無駄なスペースをなくし省スペースで設計 」

置くものにあわせて寸法を設定する、も省スペースの設計にあたりますが、SUBACOではあえてシューズクロークに扉をつけないことが多々ございます。

扉をつけることで収納スペースが限られてしまい、思うように収納することができない場合があります。

扉の代わりにカーテンで仕切ることで、省スペースで収納場所を確保し、その分をリビングや他のお部屋に配当することが可能になります。

ですのでSUBACOでは、できるだけ無駄なスペースをなくし省スペースで設計をさせていただいています。

以上の2点にSUBACOはこだわって設計し、日々の生活のしやすさ、利便性を大切にしています。

是非コラムを参考にしていただき、ご自身に合ったシューズクロークが見つかれば幸いです (^^)

シューズクローク以外にも設計・施工にこだわりのポイントがたくさんございますので、順番にご紹介できればなと思います!

 

それでは次回の更新もお楽しみにお待ち下さい!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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