3000年の神代杉と瀞峡の絶景
2026.08.17 スタッフコラム
「神様に呼ばれた人しか辿り着けない」なんて聞いたら、気になっちゃいますよね。
ということで、この夏休みは奈良の奥深くにある玉置神社へ行ってきました。
高速を下りてからなかなかの山道を走って、ようやく到着。
深い霧が立ち込めていて、なんとも幻想的な場所でした。
霧の隙間から時折差し込む光と、樹齢3000年ともいわれる神代杉。

3000年って……想像もつかないですよね。
長い年月を生きてきた巨木を目の前にすると、自然と背筋が伸びるような凄まじい存在感に圧倒されました。
そして、せっかくここまで来たので、少し足を伸ばして瀞峡へ。

川舟にゆったり揺られながら、目の前に現れる雄大な岩壁を眺めていると、
時間までゆっくり流れているような感覚に。こういう時間、本当に贅沢です。
玉置神社ではたっぷりパワーをもらって、瀞峡ではのんびり癒されて。
心も体もすっかり満たされた夏休みになりました。
日本にはまだまだ知らない素敵な場所がたくさんありますね。
次はどこへ行こうかな。
設計部