子ども部屋にエアコン
こんにちは、設計部の小林です。
先日、我が家の子供部屋にエアコンを取り付けました。
家を建てた当初から「子供部屋」として用意していた部屋ですが、これまではほぼ物置状態でした。
ピアノや、リビングには置かなくなった2軍のおもちゃが置いてあったりするので
最近は少しずつこの部屋で遊ぶようになってきて、
特に娘の友達が来たときなんかは子ども部屋で遊ぶことも増えてきました。
娘にとってまだ「自分の部屋」というほどではありませんが、
少しずつ本来の子供部屋らしくなってきています^^
ということで、そろそろエアコンを付けることに。
秋になり、工事の繁忙期も過ぎたというのと
エアコン買い時の9~10月(らしいです)というのもあり
いいタイミングだったかなと思います。
そしてエアコンといえば2027年問題です。
2027年度から、エアコンの省エネ基準が変わる予定です。
そのため、今後は省エネ性能の高い機種が増えていく一方で、
機種によっては価格が上がる可能性もあります。
今回のような子供部屋では、まだ使用時間もそれほど長くなく、
寝たり、勉強したりその部屋を本格的に使用するのもまだまだ先なので
それほど高性能のものも必要なく、必要十分な性能の機種を選ぶことにしました。
「どうせ近いうちに必要になるなら、2027年度基準への移行前に買っておこう」
というのも、今回このタイミングで購入した理由の一つです。
ちなみに、
使用する頻度が高い場所だと、本体価格は高くなったとしても、
省エネ性能が高い分、電気代が節約できて
トータルコストてきには多くはかからないこともあるようです!
なので今買うほうが本体価格が安いからといって急いで買わずに
使用頻度などを考えてじっくり検討してからの購入をおすすめします!
以上、最後までお読みいただきありがとうございました^^