志賀直哉旧居
2026.09.29 スタッフコラム
こんにちは、リノベ担当の谷です。
先日、娘と奈良にある志賀直哉旧居に行ってきました。
門構えからして立派ですね。
ここで暗夜行路をの後編を完成させたそうです。
人生の苦悩を描いた作品を、こんなに静かで心地よい空間の中で執筆されたんですね。
かなり暑い日に行ったのですが、しっくい壁のせいか中はエアコンがなくてもひんやりしてました。
subacoも漆喰なので夏は比較的すごしやすいのでしょうか??
いやいや、気密・断熱もしっかりなので冬も過ごしやすいですよ!!
志賀直哉旧居の冬は・・・極寒でしょうね💦
それはさておき、少しだけ中を紹介しますね。

これ、なんだと思いますか??
実は、作り付けの冷蔵庫なんです!!

開けるとこんな感じです。氷冷式冷蔵庫!
中の素材は何かわからないですが・・・昔からあるならブリキ??とかでしょうか?
といっても復元だそうですが、」、」それにしても当時には珍しい大型冷蔵庫です。

サンルームまでありました。お庭もかなり広かったですよ。
子供用のプールまでありました。

どの窓からも緑が綺麗に見えて、とても素敵でした。アーチ窓もかわいいです。
他にも作り付けの家具があったり、照明もお風呂のシャワーもいちいち素敵でした。
茶室まであって見どころがたくさんありますよ。
個人的には雨どいの受けとかにもこだわりが見られて面白かったです。
もし行かれたらぜひ雨どいの受けも確認してみてくださいね!