
気密測定実施!
2018.04.12 建築コラム
こんにちは。深澤です。
先日ご案内しました、SUBACOの新モデルハウスができあがり、
引き続き、オープンハウスを行います!
4月14日(土)、15日(日)
AM10:00 から PM17:00まで
ぜひ皆様ご参加くださいね!
さて、神戸市東灘区で新しく工事が始まった現場ですが、
着々と工事が進んでいます。
先日、「気密測定」を行いました!
「気密とは??」
これはお家の隙間を表すものです。
隙間が大きいと、夏は暑い空気が入ってきたり、冷気が逃げてしまったり、
冬は隙間風で家の中が寒くなってしまったり。
隙間は少ない方がいいです。
しっかり隙間をなくし、しっかり換気計画もしないといけないですね。
SUBACOのお家では、板の隙間や窓の隙間、
そこら中の隙間を徹底的に塞ぎます!
外周のボードとボートの隙間をきっちりテープで気密します。
窓まわりは比較的気密の弱点になる場所なので、
入念にテープを貼り、気密をします。
気密処理と断熱工事ができたら、最後は気密測定を行います。
こんな機械を使って、お家の隙間を測定します。
隙間は、「C値」と呼ばれる数値で、気密の程度を確認します。
C値とは、相当隙間面積とも言われ、
1m2中に何cm2の隙間があるかと表しています。
この数値は少なければ、少ないほど隙間が少なく、気密されているということです。
結果は・・・。
「0.4cm2/m2」が結果でした!!
一般的に考えると、この数値はかなりいい数字です!
機械は小数点第1位しか出ませんが、実際には「0.375cm2/m2」でした。
かなり気密が取れており、安心しました(^^)
どんな気密になっているのか、建築現場を見ていただくこともできますので、
ぜひお申し出ください!!
