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続・住宅デザイン学校に行ってきました。

2018.05.17 スタッフコラム

こんにちは。深澤です。

ゴールデンウィークが終わり、日に日に暑くなりますね><

今日は神戸で26℃でした。

これから熱中症が流行りますので、お体には十分お気をつけくださいね!

先日、住宅デザイン学校のお話を掲載させていただきました。

おさらいですが、住宅デザイン学校とは、

建築家の伊礼智さんに設計を学べる学校で、

地域の家づくりを高いレベルでリードする設計士、工務店を目指すためにできた、

「設計を極める」ための学校です。

たくさんの学びを得ることができましたが、

その中でも特に大きいものは、

「町と家をデザインする」 ということです。

今までは、お住まいの方の生活をイメージし、

その方の生活が豊かに、幸せを感じる住まい、

ということだけを考えて、設計を行ってきました。

そして今回の研修では、そんなコンセプトが浅はかなものだと感じさせられるものでした。

住まいは境界線を挟んで、個人のもの、公のものと分かれます。

自分の敷地なんだから自分だけのものだ?と思うかもしれませんが、

「道」は自分だけのものではなく、公共のもので、

そして道路から見える家の風景は、自分だけのものではなく、

町を通り過ぎる、誰かのものだったりします。

そんな「家」と「町並み」をデザインする、それが設計ということでした。

奥深いものです・・・。

住んでいる人は、大体の方が一生その場所で生活をします。

近所付き合いや周囲の方々からの守られて、そこで生活されます。

自分だけのもの、自分だけの城、というだけでなく、

自分も含んだ、その家に触れる環境の全ての人々を豊かにする。

そんなスケールの大きい設計に、本当に圧巻されました。

学ぶことばかりです・・・。

前回公開できなかった、私のプランニングがこちら・・・。

これだけではなかなか分からないですね><

一生懸命プレゼンしています・・・。笑

詳しい内容はぜひお問い合わせくださいね(^^)

伊礼智先生、飯塚豊先生、ありがとうございました!

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