霞ヶ丘の家

北と西に道路があり、南と東には隣家がある立地の
霞ヶ丘の家。

道路面からの視線は切り、プライバシーを守りつつ、
家の中の明るさもしっかりと確保する。

それがこの家の設計の肝でした。

吹抜とそこに設けた縦長の窓から降る光で
リビングは明るく開放的に。

モルタル仕上の玄関土間も、2階のホールも一室空間としてつながりのある
間取りとしたことで広々としたリビングダイニング。

無垢のオークを使用した面材とステンレスの天板で
素材を活かした美しいキッチン。

1階と2階をシームレスにつなぐ鉄骨階段。
テレワークにも利用可能な2階ホールに設けたワークスペース。

TVは置かずに、フェザーフィールの壁にプロジェクターを投影して
生活をしています。マットでフラットなローラー塗りの漆喰ならではの
日常風景です。

SUBACOらしいお家が完成しました。

用途 個人住宅
竣工 2019年12月
工期 5ヶ月
階数 地上2階
構造 木造在来軸組工法
耐震性 耐震等級3
敷地面積 94.11㎡(28.46坪)
建築面積 55.89㎡ (16.90坪)
延床面積 97.71㎡ (29.55坪)
間取り 3LDK

自然素材

フロア 無垢オーク UV塗装
壁材 フェザーフィール(漆喰塗壁)

断熱仕様

断熱材 セルロースファイバー天然繊維(パルプ)断熱材
サッシ 防火戸FG-H(アルミ樹脂複合ハイブリッド断熱防火サッシ)